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東濃ひのきについて
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準備(石膏ボード直塗り)

・ボードを直接釘などでとめている場合は、釘などから錆が発生する恐れがある為錆止めを施してください。

・石膏ボードのジョイント部は、ファイバーテープ(50mm巾)を貼りその上からパテ処理を行い継ぎ目を補強します。(ビス穴等もパテで埋めておいてください。)

・パテが乾燥したらアク止め及びふりく調整剤(※1)で下地を作ってください。

※1 木乃香推奨品 (株)サンクス ぬりかえプラスター

使用方法

 1.空練り

・下地のゴミ・ほこりなどによる汚れを取り除いてください。
※下地が完全に乾燥してから施工してください。

・袋の中でのり等が分離していることがある為、ご使用時には十分空練りを行ってください。
・空練が不十分ですと色むら、はく離の原因になります。

 2.すさ、色土混ぜ合わせ

・プラスチックまたはステンレス製のバケツ等の容器の中に水5リットル程度(最終的な目安は5〜
5.5リットル程度)を入れ、京土と付属のすさを入れかくはん機でよく混ぜてください。
 (桧色の場合は水とすさのみを混ぜ合わせてください。)

 3.練り合わせ

・2の中に十分空練りした"木乃香"本品を加え、よく混ぜ合わせてください。硬さに応じて水を少量ずつ
加えながら粘度の調整を行ってください。

・混ぜ合わせが不十分ですと色むら、はく離、すさのかたまりの原因となりますのでご注意してください。

 4.練り置き

・練り合わせが終わりましたら、のり等なじませる為30分程度練り置きして下さい。

 5.施工

・塗り圧は1.5〜2mm程度。下地が透けない程度に仕上げてください。 ※施工目安は、本品1袋(1kg)
でコテ塗り5u程度です。(下地の状態、水の量、塗り圧によって塗り面積は変わります)

※施工にはプラスチック製又はステンレス製のコテを使用してください。
(鉄コテを使用されますと、シミ、ムラ、サビ等が発生する恐れがありますので、使用は避けてください。)

・練り合わせの済んだ材料は、その日のうちに使いきってください。

・使用した道具は早めに水洗いをしてください。

・下地がベニヤ等アクのでるものを使用する場合、シーラーなども併用してアク止めをしてください。
アク止めが不十分ですとムラなどが出ることがあります。

注意事項

  • 屋外での使用は出来ません。
  • 日光・紫外線により変色することがあります
  • 水のかかりやすい場所や、湿気の多い場所での施工は避けてください。
  • 気温5℃以下または、湿度80%以上の場合は施工を避けてください。
  • 乾燥に時間がかかるため、施工時、施工後は通気性を良くして下さい。カビ等の原因となります。
  • 施工中に人為的に出来たキズは、早急に補修してください。乾燥後に補修をすると同ロットの商品であっても、色むらなどが発生します。
  • 自然素材を使用しておりますので、ロットによって多少の色違いが生じることがあります。
  • 自然素材を使用しておりますので、入り隅等構造の変化のあるところや、下地のジョイント部分で多少の動きが生じてしまう箇所ではクラックなどが発生する場合があります。

※誤って口や目にはいることがないようにご注意下さい。

※誤って飲み込んだり、目に入った場合はきれいな水でよく洗い、直ちに医師の診断を受けてください。

※幼児の手の届かない所に保管してください。